やはり出すべきだ。

僕は11月3日のブログで、「菅内閣は間違いなく短命に終わる。」と言う記事を書いた。しかし色々考えることがあって、一回ブログに載せながらもすぐに非公開に戻してしまった。それはやはり僕の弱さだったと言うべきであって、今考えるとそのまま載せるべきであった。そして今考えても載せるべきだと思うので、再び掲載することにした。なので下に記事のリンクを貼っておくことにする。

菅内閣は間違いなく短命に終わる。(11月3日)

やはり権力に動ずることなく主張をすべきであり、心理的に長いものに巻かれてはいけない。とは言え僕の考えすぎなのかもしれないが、このようなスタンスはこれからも変化させずに持続していくつもりだ。

今アメリカではバイデン氏が次期大統領候補となることがほぼ確定した。大統領選挙は今もゴタゴタが続いているが、民主主義国家の盟主として民主主義のあるべき姿を示してほしいものである。僕はバイデン氏に大きな期待を寄せている。

そして何よりバイデン氏のすごいところは、78歳になっても大統領職を行おうとするバイタリティーである。日本の平均的な定年は65歳くらいであろうか。中には40代で早期リタイヤしてして余生を過ごそうとする人もいる。もちろん若い頃に大きなことを成し遂げてやり切ったと言う人もいるだろうから何とも言えないが、何歳になっても生涯現役を貫こうと思っている僕にとってはバイデン氏はある意味理想の姿である。僕は余生(悪く言うと惰性)と言うものなどはなくても良いと思っている。もちろん、これまで事を為していない僕にとっては、これから事を為さないと何も残らないので、惰性で生きてなんていられない。

民主主義の歴史はそれなりにあり、民主主義は熟したと考える人もいるだろうが、僕は民主主義の発展する余地はまだまだあるように思える。建前の民主主義ではなく、内容のある本質的な民主主義を確立させることが重要であると僕は考えている。単に多数決をすれば民主主義なのか?僕はそれは決して違うと思う。一人ひとりの民衆に寄り添う政治、それが民主主義ではないだろうか。

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