ビジョンを持って失敗する。

人間は大きく二つに分けられる。失敗する人と失敗しない人だ。そこで多くの人は失敗しない人になろうと思うかもしれない。しかし失敗しない人と成功する人とは同義ではない。同義ではないどころか全く正反対である。

失敗しないとはどういうことか?それはほとんどの場合挑戦しない人と言うことだ。そして失敗する人こそが成功する人だと言える。しかしそのためには継続性が重要になる。「継続は力なり」とはよく言うが、失敗してもなおも挑戦し続け、そしてさらに失敗を繰り返し続ける。そのことによって大きな成功はもたらせられる。僕はそう考えて全ての物事に取り組んでいる。

そして大事なのが、「ビジョンを持って失敗する」ことである。ただやみくもに「数打てば当たる」と思っていても、実際には一つも当たらない。なぜならそこにビジョンがないからだ。ビジョンを持たずに矢を放っても、本質的なところには一つも当たらない。もちろん実際の弓矢は百本放てば一本くらいあたる確率はある。しかしビジョンなき矢放ちは間違いなく一本も当たらない。「ビジョン+挑戦」が成功へと導くのだと僕は強く考えている。

では、これまで述べてきたことは本当に正しいのか?このような事を述べたからには僕がそれを証明しなければならない。そしてそれを証明する準備は整いつつある。後は細部を埋めて行くだけだ。その結果は近い将来出るはずである。

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