区切りを上手く利用する。

平成大晦日から令和初日にかけて、風邪を引いて少し寝込んでしまった。この平成と令和の区切りを利用して気持ちを整理しようと思っていたが、不発に終わることになった。

一年の中には区切りとなる日が何日かある。とは言っても、区切りの日だからと言って特別何か大きな変化がある訳ではない。しかしそのような区切りの日を逆手にとって、自分の気持ちを入れ替えるのは大きな手だ。そのような日を利用して気分転換が出来るのなら、それは非常に大きなスキルになる。この平成と令和の区切りの日をただ単に騒ぐだけではなく、令和において何を成し遂げるかという事を心に決めることが出来れば非常に前向きに生きて行くことが出来る。

僕自身も、この令和元年の間に成し遂げようと思っていることがある。非常に大きなことなので決して簡単ではないが、自分の努力次第で何とか成し遂げられると手ごたえをつかんでいるのでコツコツと積み上げて行こうと思う。

この様な自分の節目の年になりそうなときに、ちょうど令和に変わったのも何かの縁だ。僕のために令和に変わった訳では全くないが、そこは自分の都合良くとらえて、令和に変わったのは僕自身に変化をもたらすためだと勝手に思いたい。

自分の気持ちや思考をコントロールすることは非常に大事である。しかし人間の思考というものは大概世間の常識にとらわれている。もちろん世間の常識というものは無意味なものではないが、そこに自分の自由な思考を取り入れないと自分の人間性を反映したオリジナルなものは出来ない。そのようなオリジナルな表現を目指して、時代の区切りを上手く利用したいものである。

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