変化する。

人間は変化すべきか?変化すべきでないか?答えは簡単には出ない。しかし一人の人間として変化すべき所は変化し、変化すべきでない所は不変であるべきである。しかし難しいのは、“どこを”変化すべきかと言うことである。

僕は基本的な信念として、常に変化すべきだと考えている。昨日の僕よりも今日の僕、そして今日の僕よりも明日も僕が必ず発展しているべきであると考えている。人間と言うものは、歳を取るごとに体力も頭脳も衰えて行くと言われている。しかしそれは絶対ではないと僕は考えている。衰える一つの原因は、必ず衰えるものだと言う先入観にあると僕は思っている。そして医学的にも衰えることは証明されているのかもしれない。しかし昨日の自分がまだまだ低いレベルならば、自分の努力次第で明日は昨日よりも発展していることができる。そう考えて僕は毎日過ごしている。

そして常に発展していくためには、常に変化していくことが必用だ。特に表面的な事になるほど、大きく変化することが必用だ。だから日常の行動や思考は常に変化を求めるべきである。しかし、一番芯となる意志や思想はそう簡単には変えるべきでない。もちろん、現在の意志や思想が間違っていると思うのならば、積極的に変えるべきである。そこを変えなければ、単なる無益な頑固者である。そして意志・思想の方向性が固まっているのならば、あとはそれを熟成していくだけだ。もちろん、熟成と言うのも変化の一つである。熟成をさせないと、どんどん腐っていくだけだ。僕は人間は死ぬまで発展することが可能だと考えている。そして僕はそのような事に挑戦して行こうと思っている。

「楽しむ」と言うことと「楽をする」と言うことは全く違う。人生は常に楽しまなければならない。時には「楽しむ=苦しい」という時も多々ある。目先の楽を取るか?将来の輝きを目指すか?僕は100%将来の輝きを目指している。結果が出るまでは非常に苦しいが、自分を本当に信じれるのは自分しかいない。だから自信があるならそれを徹底的に信じて自分を変革していかなければならない。

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