明日の事を考えずに、今日の事と明後日の事を考える。

僕は物事や人生の事を考える時、短期的展望と長期的展望を重視している。その一方、中期的展望はそんなに重視していない。もちろん、短期的展望、中期的展望、長期的展望の全てを考えることが大事なのかもしれないが、優先順位から言うと、長期的展望を最重視し、中期的展望を後回しにしている。これが本当に正しいかどうかは分からないが、現在の僕の思考はこのようになっている。

なぜ中期的展望を考えないか?それは、初めから中期的展望を考えるのではなく、長期的展望を前倒しにして中期的展望へと持っていくことが理想だと考えているからだ。しかし実際は、短期的展望でさえ時間がかかり、長期的展望になることも多々ある。なかなか計画通りには行かないものである。

しかし、短期とか長期とかの区別はどうでもいい。重要なのは何事も展望、つまりビジョンを持つことが大事なのだ。しかし現実は、目の前の事しか見えず、展望を全く持てない人が多い。iPS細胞の山中伸弥教授は「VW」、つまり「ビジョン&ワークハード」が大事だとよく言われている。どうやら日本人は、ワークハードは得意でもビジョンを持つことが得意でないみたいだ。何事も一方だけから見るのではなく、多角的に物事や人生を考えることが大事なのである。

僕自身、ワークハードが決定的に欠けていると自覚している。ワークハードをしようと思えば、心身のコンディションを高いレベルで維持することが大事である。最近、僕のコンディションも高いレベルで維持できつつあると感じている。そのようなコンディションをフルに生かすべく日々試行錯誤している。それが実行できれば、後は結果を出すのみである。一日でも早く結果を出すべくワークハードをこなしたいと考えている。

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