最初なのに、最後の力を振り絞っているような・・・。

力を振り絞ると言っても、毎日全力で力を出し切れている訳ではない。調子が良い時は大きく前に進むが、調子が良くない時はどうしても停滞してしまう。人生なんて山あり谷ありなので、常に絶好調という訳には行かない。

人間というものは二つに分けられる。これからの人か、これまでの人か。この事に年齢は関係ない。歳を取っていてもこれからの人は少なからずいる。その一方、年齢は若くてもこれまでの人はかなりいるように思える。では、これからの人とこれまでの人は何が違うのか?それは挑戦をしているかどうかという事だと思う。あるいは向上するために努力をしているかどうかだと思う。もちろん、これからの人の未来は明るい。そしてこれまでの人のこれからは余生あるいは惰性なのかもしれない。

人間には寿命があるので、年齢が全く関係ないとは言えない。歳を取っていると、死ぬまでの年月は確実に少なくなっている。しかし死ぬまでの時間が少ないからと言って、未来がないという訳ではない。目標を持ち、それに突き進んでいれば、未来は自ずと明るくなる。もちろん、体力的にも精神的にも苦しいかもしれない。しかし自分の選んだ道を進んでいるのなら、明るい未来が一層明るく見えてくる。

結果を出せれば、そのことについては初めての結果になる。そしてその先もあるのでそれだけでは終われない。しかし何だか最後の力を振り絞っているように思える。ここで力を振り絞って結果を出さなければ、その先には何もない。なので力を振り絞るということ以外の選択肢はない。僕の精神は最近ますます若くなってきているようだ。

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