自分に対する言葉なんです。

僕はこのブログで「どうすべきだ!」ということをよく書いている。もちろんそれは自分の主義主張に基づくものであるが、それは誰に対して書いているかと言えば、一番は自分に対して言っている言葉なのである。もちろん、他人に対して言いたいこともたくさんあるが、主義主張や生き方は人それぞれであり、自分の生き方とは反する生き方もあって当然だ。何しろ、現代は多様性が重要な社会なのだから。

最近、僕が自分に課しているテーマがある。それは「心臓に毛を生やせ!自分を守るな!」である。何事にも動じない精神力、そして心に余裕を持った生き方をするためにも、心臓に毛を生やすことは非常に重要だ。そして、何事にも挑戦し続ける生き方をするためにも、自分を守ることは基本的に考えてはいけない。間違っても保身に走るということはあってはならない。

頭が固まっている時というのは、どうしても自分を守ることを考えがちだ。そして身動きが取れなくなる。自由に考えて自由に行動するためにも、自分を守ることではなく自分が前面に出ていく姿勢が重要である。

科学的思想というものは、地球上だけでは収まらない。科学的思想は宇宙をも飲み込むのである。なのでこのような桁違いのスケールの思想を身に着けることができれば、桁違いのスケールの大きな人間になれると僕は考えている。

頭髪は一般的には歳を取るごとに少なくなっていくと言われている。そして多くの人間は心臓の毛も少なくなっていくようだ。しかし心臓の毛を増やすことは不可能ではないと僕は考えている。そしてそのための手段の一つが「自分を守らない」という生き方をすることだと僕は考えている。心臓の毛の豊かさは、人間の器の大きさに比例する。

これからどのような指針に基づいて生きていくか?このような人生の指針を持つことは非常に重要である。そしてそのような指針は、その時々で自分を救ってくれる。自分を守らない生き方が自分を救ってくれるとは意外だが、人生とはこのようなものである。自分を守れば守るほど窮地に陥っていく。なので、自分の身の安全などあまり考えずに徹底的に前に進んで行く方が、人生トータルで考えると圧倒的に多くのものを生み出せるものである。これからもいろいろなものを生み出すために、徹底的に前に進み挑戦し続けようと思っている。

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