飛行機には夢がある。

僕は子供のころから鉄道が大好きで、今でも鉄道に乗ると少しワクワクする。しかし最近、鉄道よりも飛行機の方が気になってしかたがない。そもそもこれまでは飛行機に接することがあまりなく、飛行機に乗ったのも国内で数回程度だ。しかし今、自分の研究の夢に関連していろいろと調べることがあって、そこで飛行機についていろいろと知ったのだが、それに従って飛行機の魅力に徐々に取りつかれてきたのだ。

飛行機の魅力は何か?それはいろいろあるだろうが、やはり一番は地球上のどこまでも数時間で飛んで行くことができることであろう。やはり国内の鉄道と比較するとスケールが違う。とは言え、僕自身そんなに旅行に興味があるわけではない。しかし仕事で世界中を飛び回ることができれば、人間的にも少し大きくなれるのではと強く思う。そういう意味で、飛行機には夢があると感じ始めたのだ。

ソフトバンクの孫正義氏はプライベートジェットで毎日のように世界を飛び回っていると言う。もちろん、研究者がプライベートジェットでとはいかないが、世界を飛び回りながら研究発表して回ると言うのは多くの研究者の目標であろう。

物理を究めればこの宇宙が理解でき、数学を究めれば数的宇宙が理解できる。それだけで十分かもしれないが、実生活においても飛行機で飛び回って地球と言う世界を見て回るのも非常に刺激的ではないかと最近強く思うのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA