解放感!

10月1日、ついに全国で緊急事態宣言、及びまん延防止措置が全面解除になった。それと同時に僕自身も、コロナワクチン(モデルナ)二回目接種からほぼ二週間たち、気分的にもかなり楽になった。もちろんワクチンを接種したからと言って完全に安全になったわけではないが、これからは感染対策をしつつも積極的に行動し様々なところに出歩こうと思っている。そこでさっそく三宮の街をぶらついてみたが、以前よりも人通りが多く、人々も活気に溢れているように感じた。ニュースでも「堂々と飲みに行ける」と言う街の声が流れてくる。何だか一気に解放感が溢れだしたようだ。

僕は一か月ほど前にブログで、「これからコロナ禍はさらに悪化するだろう」と言う見解を書いたが、それは良い方向へ裏切られることとなった。この一か月間の感染者数の減少は急激であり、専門家の見解も「このような急激な減少は予測できなかった」と言うものであるようだ。なぜここまで急激に減少したのか?それはもちろんワクチンの普及が最も大きな要因であろう。しかしここまでの急激な減少はワクチンだけでは説明できない。今でも謎な部分は多いが、単に「結果的に良くなったからそれでいいではないか」ではなく、この感染者減少の要因をしっかりと分析して解明しないと、次の波が来た時の対策に応用することができないのでそこはしっかりと明らかにしなければならない。

これからの予測を楽観的に考えるか?悲観的に考えるか?それによってこれからの状況は大きく変わる。ただ極度に悲観的にならずとも、次の波がまたやって来る事は十分に考えられる。そして今大きな解放感に溢れ人々が急激に行動し始めたことによって、半月後からまた状況が悪化しだすことは十分に考えられる。もちろんそのような予測が外れれば良いのだが・・・。

とにかく現時点での状況がいい事は明らかだ。そして僕の心もかなり明るく楽になった。とは言え、感染のリスクを下げることはこれからも重要である。なので最低限の事には気を付けつつ、積極的に前へ進んで行こうと考えている。

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